Mandolin

Profile   Discography   Concert   Mandolin   Produce   Essay   Information

 Mandolin
マンドリン


Flli.Vinaccia(1926年)

 Raffaele Calace 1世 クラシコA 1926年

 指板フレットはオリジナルのまま使用。

 12フレット以降指板が空洞
 (表面板と接着されていない)なのと、
 交差された弦巻(低音弦が若干長く設定してある)が
 現在のクラシコAとの大きな相違点。

 芸術的なヘッドデザイン。


S.Ohno 1963年

2003年の暮れにようやく手に入れた家宝。

弦巻はシャーラーゴールド(軸は加工)。
瑞々しい音と深みの共存は
他の国産楽器では真似の出来ないもの。

アルバム「リベルタンゴ」で大活躍。


Lucien Gelas1911年

フラットバックです。遊べます。

 


 MandolonCello 
マンドロンチェロ

大野 繁(S.Ohno)1971年

最高の一品です。音の深さ、伸び、
どれをとっても現在のチェロをはるかに凌ぐ銘器です。


 Mandolone 
マンドローネ

野口 實(大野ラベル)2001年

Vinacciaのローネをそのまま完コピして出来た作品。
徐々にVinacciaに近づいてきています。