中古物件をリフォームして理想のマイホームに!
中古物件を購入してリフォームをするというケースがあります。
建物の価値は築年数が経過するごとにどんどん下がっていくので、
その価値が下がった物を購入し、自分好みにリフォームすると言う人も珍しくありません。
物件自体を価格を抑えて購入し、古い部分を新しく、
足りない設備を足すなどを行って新築に近い形に変更しても
かなり価格を抑えてマイホームを持つことが可能です。
もちろん中古物件の取得価格にもよりますし、
後付する設備のグレードによっても値段が十分変わりますが…。
実際に、数百万の物件を買って新築に近い形に
壁・床・水周りの設備(キッチン・トイレ)の新設を行っても
1000万前後に総費用を抑えることも可能です。
その際注意しなければならないのは、物件の躯体の状態です。
戸建の場合は、内部に白アリなどはいないか?外壁の塗り替えは行われているか?
行われていないとしたら後何年後に必要になりそうか?雨漏りなどの心配はないかなど…
躯体の状況をしっかりと把握する必要があります。
上記、戸建の場合はいくらかわかりやすいのですが、
マンションの場合には躯体の状態が戸建と比べて一見わかりづらい場合が多いようです。
マンションの場合には、マンションの外壁の状態、ひび割れがひどくないか?
鉄筋などが錆びていないか?屋上防水の状態はどうか?
廊下やエントランスなど共有部分の状態はどうか?などなど…
部屋だけでなく、共有部分について、マンション全体の躯体について把握する必要があります。
自分自身でわからない場合には、事前にチェックリストを作っておき、
不動産業者に質問してみるのも良いでしょう。
仮に、納得のいく説明が無い場合にはその営業マンからは物件の購入を控えた方が良いかもしれません。
購入する物件をしっかり選別することも重要ですが、
信頼できるリフォーム会社を見つけることも同じくらい重要です。
リフォームも各会社によって得意分野が違ったりデザイン力・提案力が違っていたりします。
さらには同じ内容の工事(同等の材料を使用)であっても会社によって料金が異なる場合もあります。
いろいろと情報を収集しながら、この会社だったら!
こんなデザインだったら!!という自分自身で納得のいく会社を見つけ、
低価格でも理想のマイホーム!を手に入れる第一歩を踏み出してはいかがでしょうか!?
